面白い人たちに囲まれた凡人の日々

大学生としての日々を書いていきます。

「夜は短し歩けよ乙女」を見に行ってみた

原作本は、あの有名 森見登美彦 大先生!

 

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

同作者原作の「四畳半神話大系」 「有頂天家族」はアニメを見て大好きになった(笑)

 

映画化とあれば見に行くしかないでしょう!

感想

やはり 京都の下町+大学生活 これには憧れしか抱かない(笑)そして森見さんの描くこのシリーズの世界観は 独特で、だけどとても親しみやすいのだ。俺も人生で一度は京都で大学生らしい生活を送ってみたいものだ。

今度京大に潜り込んで、あっちで何日か生活しよっかな・・・

 

まぁそれは置いといて!

黒髪の乙女が本当に素敵だった・・・

明るくて、自由奔放で、楽しそうで・・・ 周りにも幸せをもたらす自由な生き方 だった。きっと彼女は、自分の利益とか考えてないんだろう。心に従って行動している彼女は素敵に映った。本当あんな人は大好きだ。

それなのに俺なんて

どっちが得?

どっちが楽しい?

どっちが辛い?

どっちを選ぶべき?

こんな風に悩んでばっかだ。選択に悩むのは好きじゃない。どちらかを捨てることを意識するから。それに、いちいち悩んで立ち止まる自分も好きじゃない。

どうやったら彼女みたいになれるのか、まだ分かんないや。でも自分の直観の大切さは学びつつある。直観力と決断力 かな?大切なのは

 

まとめ

黒髪の乙女みたいな人に会いたいし、俺も彼女みたいな人でありたい